大田区役所役所の有料粗大ごみ回収と不用品回収業者の比較

引越しなどで出た不用品を処分したいとき、頼りになるのは行政の粗大ごみ収集よりも不用品回収業者です。私が住んでいた大田区や隣接する世田谷区、目黒区には様々な不用品回収業者があり、調べてみるとサービスの質から料金まで会社によってずいぶんと違いがありました。

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大田区役所の有料粗大ごみ回収と不用品回収業者の比較

大田区役所の有料粗大ごみ回収と不用品回収業者の比較

大田区の有料粗大ごみ回収

【申し込み方法】

大田区では家庭から出る電気製品や家具などの大型ごみを有料で収集しています。大田区の場合、サーフボードなど他の区では収集していないような物でも、230cm以下に小さくすれば引き取ってもらえます。ここでは大田区の有料粗大ごみ回収を申し込む際の手順や注意点について紹介します。

電話申し込み

大田区役所では、粗大ごみの収集依頼を電話で受け付けています。詳細は下記の通りです。

申し込み先 大田区粗大ごみ受付センター
電話番号 03-5465-5300
受付時間 午前8時~午後7時
12/29~1/3および年に数回の保守点検日は受け付けしていません。
日曜、祝日にも申し込み可能です。

※注意事項

  • 月曜の午前中や3~4月の引越しシーズンなどは、電話がつながりにくい場合があります。
  • 電話が混み合っている場合には自動アナウンスが流れますが、そのまま切らずに待っていればつながります。
  • 電話申し込みの場合、1回につき20個まで収集依頼ができます。

インターネット申し込み

大田区役所では、粗大ごみの収集をインターネットでも受け付けています。詳細は下記のとおりです。

申し込みURL http://sodai.tokyokankyo.or.jp/Sodai/V2Index/0/0/0/0/
受付時間 毎日24時間
年に数回定期メンテナンスが行われるため、インターネットによる申し込みができません。メンテナンス期間中はすべての粗大ごみ受け付けが不可となります。定期メンテナンスの時期は、事前にホームページ上でお知らせされます。

※注意事項

  • 廃棄処理手数料の減免または免除を受ける場合は、インターネットでの申し込みはできません。
  • まとめて11個以上出す場合は、電話での受け付けとなります。

大田区の有料粗大ごみ回収

【処分までの流れ】

大田区で粗大ごみを出す場合、収集に来てもらうケースと自分でごみ処理場に持ち込むケースがあります。

収集に来てもらう場合

大田区指定の粗大ごみ処理券を購入し、粗大ごみに貼って指定の場所に出します。

〈粗大ごみ処理券について〉

費用
大田区のごみ処理券には200円のA券と300円のB券の2種類があります。粗大ごみを出す際には、申し込み時に伝えられた料金分のごみ処理券を用意しましょう。大田区のホームページを見ると、回収品目と手数料の他A券〇枚、B券〇枚と記載されているので参考になります。
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/gomi/sodaigomi_ichiran.html
記入事項と貼り方
粗大ごみ処理券に氏名、受付番号、収集予定日を記入し、粗大ごみの目立つところに直接貼り付けます。粗大ごみ処理券を貼っていない物は回収してもらえません。
購入場所
大田区内のスーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、清掃事務所などで販売しています。詳しくは大田区役所のホームページをご確認ください。

〈粗大ごみの出し方について〉

場所
戸建ての場合は玄関先や敷地の入り口など、目につきやすいところに置きます。集合住宅の場合は粗大ごみ置き場か、1階の共有玄関前などわかりやすい場所を選び、いずれも一般ごみの集積所には出さないようにします。
方法
基本的には自分で解体し、自宅から搬出します。ただ大田区では65歳以上の高齢者のみの世帯や障碍者のみの世帯に限り、協力者がなく運び出しが困難な場合は、本人が立ち合いのもと粗大ごみを屋内から搬出してくれます。依頼する場合は管轄の清掃事務所に相談するといいようです。
時間
収集予定日の午前8時までに出します。時間の指定はできません。

粗大ごみを自分で持ち込む場合

大田区では粗大ごみの持ち込み処分ができます。受付件数が上限に達していなければ、持ち込み日の2日前までの電話申し込みで処分が可能です。ただ1回に持ち込める粗大ごみは10個までと決められており、1世帯が出せるのは年4回までです。月曜から土曜の午後に受け入れしてもらえます。持ち込み当日は大田区民であることがわかる、身分証明書の提示を求められるので注意が必要です。

〈粗大ごみの持ち込み場所〉

京浜島(詳しい場所は申し込みの際に案内してくれます)

大田区で粗大ごみを処分した方の体験談

息子が転勤で家を出ることになり、いい機会だと思って学習机やら使わなくなったサーフボードなんかを回収してもらいました。行政によっては180cm以上の物は回収してもらえないと聞きましたが、大田区の場合は230cmの物まではそのままで引き取ってもらえて大助かりでした。

(大田区久が原 主婦50代・女性)

以前は他県に住んでいて、そこの粗大ごみ収集サービスと比較したら便利さが雲泥の差です。ホームページに粗大ごみの種類や料金、出し方などがこと細かに書いてあってわかりやすいですし、ネットで申し込めるのもいいですね。しかし出すまでは自分でやらなければならないので、大きい物や重い物は不用品回収業者に頼むことにしています。

(大田区下丸子 会社員30代・女性)

引越しで出た粗大ごみを、京浜島の処分場に持ち込みました。大田区なら日曜以外は受け入れ可能ですし、不用品回収業者に頼むよりも絶対に安上がりだと踏んだからです。一人では運べないので友人たちに助けを頼んだら、お礼の飲み代で数万円かかってしまいました。こんなことなら不用品回収業者に頼んで、使えそうな物は買い取ってもらった方が安上がりでした。

(大田区蒲田 会社員20代・男性)

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